アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1を飲んでみたよ【茶葉レビュー】

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1と記事タイトル

筆者が日ごろ飲んでいる茶葉をきわめて主観的にゆるーくご紹介する、茶葉レビューのコーナーです。

第30回はアーマッドティーのイングリッシュティーNo.1をレビューしてみます。

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どんなブランド?

アーマッドティーは1953年創業、ロンドン発の紅茶ブランドです。

高品質ながらお財布にやさしい価格設定で、数ある紅茶ブランドの中でもコスパのよさは随一。

世界的に広く展開しており、日本でも通販はもちろん、スーパーや輸入食品店などにわりと普通に並んでいます。

筆者のお気に入りのブランドです。今回紹介するやつ以外にも、いろいろレビューしてます。

あわせて参考にしてみてね♪

どんな茶葉?

今回レビューするのはイングリッシュティーNo.1、ティーバッグ20袋入りです。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 外箱縦置き

外箱

パッケージのアクセントカラーは黄色です。

お店では縦置きで売られていることが多いです。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 外箱

外箱 横置き

箱を横置きにして開封します。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 蓋を開けたところ

蓋を開けた様子

個包装のティーバッグが行儀よく詰められています。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ティーバッグ個包装

ティーバッグ個包装

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ティーバッグ

ティーバッグ

タグ付きの四角いティーバッグです。

香ばしさと爽やかさが両立した、明るい香りがします。

ほんのりとベルガモットの着香がなされているのですが、その具合が絶妙

言われなかったら気付かないほどさりげなく、軽やかなニュアンスをつけてくれています。

茶葉の形状は顆粒くらいの大きさです。

ストレートでいれる

パッケージに「Infuse for 3-5 minutes.(3~5分蒸らしてください)」とあるので、筆者は3分でいれています。

ティーバッグを使った紅茶のいれ方については以下の記事をどうぞ。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ストレート

ストレート

明るく穏やかないい香りです。

厚みがあるけれど沈み込まない、ちょうどいいバランス感が心地よいです。

この「いい感じにちょっとだけ軽くする」のに、ベルガモットの微香が一役買ってるね。

言われなかったら気付かないくらいかすかな着香が、こんなに絶妙な効果を発揮するなんて!
フレーバードティーの可能性を感じるね。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ストレート水色

ストレート 水色

水色は、赤っぽさやオレンジっぽさを帯びた、濃いめの茶色です。

ストレートとミルク、両方いけそうな色ですが、まさにその通り、どちらにも適した紅茶です。

お味は濃く、厚みがあるのにすっきり飲めて、とても美味です。

甘みはほぼありません。

クリーミーな甘いお菓子や、フルーツのデニッシュに合わせたくなる味わいです。

ミルクティーにする

お次はミルクティーにしてみましょう。

グラニュー糖をティースプーンすりきり3杯と、成分無調整牛乳を適量加えます。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ミルクティー

ミルクティー

ミルキーで明るく、とっても平和的ないい香りです。

どっしり落ち着くというよりは、明るく穏やかでほっとする香りです。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ミルクティー水色

ミルクティー 水色

水色は、やや黄み寄りの明るい小麦色です。

実物は上の写真より、もっとみずみずしく、うららかな印象ですね。

お味のほうは、一口飲んだとたん「んああ~~うみゃ~~~い´ `*」とか言いながらニコニコしちゃうくらいおいしいです。

最大の特長は、しっかりとした濃いコクや旨みが楽しめるのに、重くならず軽やかであるということ。

甘く優しい舌触りと、豊かな紅茶の旨み、ふっとほのかに香るベルガモットが印象的です。

あまりにおいしいので、筆者が毎朝飲んでいるミルクティーの、春夏の定番にしようと思っています。

ちなみに秋冬の定番は、同ブランドのイングリッシュブレックファストです。

ビスケットと合わせる

ビスケットと言えば紅茶のおともの鉄板ですが、ことこの茶葉は、無性にビスケットと合わせたくなります。

濃厚さと軽やかさをあわせ持っているから、あらゆるタイプのビスケットとぴったり合うんです。

さっくり系、ずっしり系、しっとり系、プレーン、具沢山、クリームサンド……。

サブレやクッキーも含め、いろんなビスケットと一緒に楽しんじゃいましょう!

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ビスケットと合わせて

フォアビスケットと合わせた様子

ホットのストレートティーを、ヘレマのフォアビスケット・バニラと合わせてみました。

口の中の水分を根こそぎ奪っていくタイプのビスケットに、バニラクリームが挟まっています。

紅茶との相性は無論、抜群です。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 ストロベリークッキーと合わせて

ストロベリー&クリームビスケットと合わせた様子

お次は、ウォーカーのストロベリー&クリームビスケットと一緒に。

甘々なティータイムがしたい気分だったので、ミルクティーと合わせました。

ウォーカーといえばショートブレッドが有名ですが、こういう変わり種もおすすめです!

練りこまれているホワイトチョコレートやストロベリーまで、しっかりおいしくて幸せでした。

アイスティーにする

夏場はアイスティーもおすすめです!

作り方は以下の記事をどうぞ。

アーマッドティーのイングリッシュティーNo.1 アイスミルクティー

アイスミルクティーをビスケットと合わせた様子

今回はアイスミルクティーにしてみました。

  • 熱湯400ml
  • ティーバッグ2個
  • 蒸らし3分
  • グラニュー糖ティースプーンすりきり6杯
  • 成分無調整牛乳適量

というレシピで作りましたが、やや薄かったので、湯量をもう少し減らして濃くいれるといいかもしれません。

お茶菓子は、ミスターイトウのチョコチップクッキーとバターサブレでした。

こんなときにおすすめ

  • ストレートもミルクもおすすめ!
  • 微香のフレーバードティーを試してみたいときに
  • 春夏のティータイムに
  • あらゆるビスケットと合わせて

濃い旨みと軽やかな明るさが両立した、絶妙な一杯です。

バランス感がいいので、場面を選ばず楽しめますよ。

入手方法

成城石井やジュピターなどの輸入食品店はもちろん、大きめのスーパーの紅茶コーナーに並んでいることもあります。

ネット通販でも購入できます。

ネットだと、100袋入りのほうが豊富に出回ってます。
たくさん飲みたい人はこっちがおすすめ。

ちなみに、アーマッドティーには「個包装になっていないタグなしティーバッグの40袋入り」という仕様もあるんですが、残念ながら、イングリッシュティーNo.1では見かけたことがありません。

見つけ次第、追記したいと思います。